世界の大手バッテリーメーカーでの認定試験レポート

日立、松下、NTT等も認定頂いてますが、企業秘密保持の関係で、世界の大手メーカーのものを提供します。

(注) "PATION" は、バッテリー・フレッシュ・キーパー(シート)です。

(解説)新品のバッテリーの場合、60〜80回の充放電の繰返しでは、差はないが、70回使用のバッテリーに貼れば、右図の通り、100回目位から、貼ってないもの(NO ATTACHED SHEET)に比べ、電圧低下に大きな差が生じた。貼ったもの(PATION)は、300回目辺りまで、新品同様までキープし、貼ってないものは、200回目位で大幅に電圧が劣化した。新品でも、100回くらいで劣化が始まり、200回位で大幅に劣化する事が分かる。
(解説)

 70回使用のバッテリーには、充放電を50回位使用しても、貼っても、そんなに差が出ていない。

(解説)

 充放電を100回、150回、200回。250回と繰り返すと、電圧の差が、段々と大きくなっていった。

(解説) 70回使用のバッテリーでも、寒冷地では、すぐさま効果が生じ、貼ってないものの劣化は早い段階で激しくなるが、貼ったものは、電圧の低下が極端に解消した。
 纏めとして、新品のバッテリーには、100回位迄の充放電では、そんなに差が生じないが、それ以降になれば、次第に差が出、70回使用のバッテリーには、貼ったら、70〜100回目位で著しく効果(電圧の低下が解消)が出る。又、寒冷地では、特にこの効果が大きくなる。シートを貼れば、バッテリーの設計性能値まで回復し、かなりの長時間、それをキープ(維持)する。